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冬のガーデニングで注意したいこととその対策

害虫対策は冬でもしっかり行おう

ガーデニングをしていて気をつけたいのが、植物の病気や害虫被害です。冬は害虫も活動していないのでは?と思う人も中にはいるでしょう。しかし、冬であっても植物を枯らしてしまう害虫がいるので気をつけなくてはいけません。

冬はここに気をつけろ!植物に迫る危険なこと

ナメクジ

ナメクジは梅雨時期に多く見られるので冬のイメージはありません。冬眠状態になる場合もあるのですが、場合によっては冬でも活動する生き物なのです。花や葉を食べてしまうので、忌避剤を蒔くなどの対策をしましょう。

ダンゴムシ

ダンゴムシは土壌を豊かにする生き物としても知られていますが、植物の新芽や根、柔らかい葉などを食べ荒らしてしまいます。また、ダンゴムシは良い土を作ることで知られるミミズを食べることもあるのです。こちらも専用の薬剤で対策を行うことができます。

ネキリムシ

ネキリムシは主に土のなかで活動する害虫なのでなかなか目に触れることがないでしょう。しかし、ネキリムシという名前からわかるように、植物の根を切ってしまう害虫なのです。根だけでなく葉や花を切ることもあります。農薬で駆除することもできますが、捕まえて駆除したほうが早いという人もいます。

霜や雪

冬になると霜や雪の被害に合うことが予想されます。寒さに強いといわれている花や植物であっても、雪や霜に触れてしまうと傷むことがあるので注意が必要です。また、一定の寒さ以下になると弱ってしまうという冬の花もあるので育てるときにはよく調べましょう。

害虫と注意点

園芸用品

冬のガーデニングをする上で重要になる対策

冬に花やその他の植物を育てるという時は、害虫や雪、霜など以外にも気をつけることがあります。例えば、強い北風を防ぐようにすることや乾燥しすぎることを防ぐということです。寒いなかでも元気で綺麗な花を長い間咲かせるために出来る対策を考えましょう。

防風への対策方法

冬は北風が強く吹く季節です。北風は強いだけでなく乾燥を招いてしまうものでもあります。そんな北風の対策に用いられるのが「寒冷紗」というものでしょう。寒冷紗は寒さだけでなくいろいろな目的でも使われます。その特徴を知っておくとガーデニングではとても便利でしょう。

寒冷紗の効果を知る

寒冷紗は植物を覆うための被覆資材で、化学繊維や綿、麻などを使って作られています。この寒冷紗には保湿性や保温性があり、冬の寒さや冷たい風を防ぐことができるでしょう。逆に夏の暑さや日差しなどを防ぐことも可能です。

害虫の対策としても使える

寒冷紗は植物を覆うため害虫対策の1つとして使用することも可能です。覆うことで余計な害虫が入らなくなるので被害を防ぐことができるのです。緩く取り付けると隙間から害虫が入りこむことがあるので、ピンと張るように使った方がいいでしょう。

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