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冬に咲くシクラメンの育て方を調べてみよう

冬の代表的な鉢花

鉢に植える花は身近に置くことができるため植物を育てている人に人気があるでしょう。そんな鉢花のなかでも、シクラメンはいろいろな色の花を冬にも咲かせてくれるので人気があります。シクラメンをどうやって育てれば冬でも開花するのか調べてみましょう。

シクラメンの育て方について気になる質問!

初めて育てる場合は種から?苗から?

シクラメンを育てるのには、種を蒔いて育てる方法と、球根や苗から育てる方法の2つがあります。一般的には球根や苗から育てる人が多いでしょう。種から育てると開花するまでに長い時間がかかってしまいます。

いつ鉢植えを行えば冬に花を咲かせますか?

シクラメンの球根や苗を購入した場合は、秋頃に鉢植えを行うといいでしょう。大体9月上旬から中旬ごろに植え替えを行います。そうすることで、翌年には綺麗な花を咲かせてくれることでしょう。

シクラメンの夏の手入れはどうするの?

冬に花を咲かせるシクラメンには、夏を乗り越えるための2つの方法があります。休眠法と非休眠法があり、初心者の場合は簡単な非休眠法が向いているでしょう。花が咲き終わった6月ごろに、植物の状態を見ながら判断してもよいでしょう。

非休眠法と休眠法の違いは何ですか?

休眠法というのは、シクラメンの花や葉を枯らせたあと、球根の状態にして夏を越えるという方法です。一方、非休眠法というのは葉を残して夏もそのまま育成さ続ける方法のことです。非休眠法の場合、昨年よりも早く花が開花することがあります。

5度以下の寒さに弱いときいたけど外で育てて大丈夫?

丈夫ではありますが、霜が直接当たってしまうような場合は傷んだり、枯死こともあるのです。ガーデンシクラメンはシクラメンの中でも耐寒性が強い種類になります。それでも、最低気温が5度以下になる場合は室内に入れて育てたほうがいいでしょう。

シクラメンの育て方

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シクラメンは水のやり過ぎに気をつける

シクラメンを育てるときに気をつけたいのが、乾燥した環境を作るということです。常に水を与えるのではなく、一度土の表面がしっかり乾いてから水をたっぷり与えるようにしましょう。ただし、葉や花に水がかかると傷むことがあるので注意が必要です。

休眠法で育てるときの水やり

夏を越すために休眠法で球根の状態にした場合は、水を与える必要はありません。6月から8月までの間、まったく水を与えず置いておきましょう。また、秋頃に新しい鉢に植え替えて成長させるといいでしょう。

肥料は薄めたものを使う

9月から翌年の5月ごろまで成長して花を咲かせるシクラメンは、2ヶ月に1回くらいのペースで肥料を与えるといいでしょう。液体の肥料を与えるというときは1000倍から2000倍くらいに薄めた上で、週1回程度にするといいでしょう。

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