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たくさんの花を咲かせるパンジーの育て方を知ろう

パンジーの育て方

ガーデン

冬にも花を咲かせるパンジー

ヨーロッパが原産のパンジーは、園芸用の植物として親しまれている綺麗な花です。秋ごろに種を蒔いておくと、早ければ秋の終わりごろには花を咲かせることができるのです。鉢植えだけでなく、プランターや花壇、ハンギングなどいろいろな形で育てることができます。

パンジーとビオラの違い

以前は、大輪の花のものをパンジーと呼び、小ぶりな花を咲かせているものをビオラと呼んで区別していました。しかし、最近ではそれらが交わった品種も多くなり、きちんと区別されることが少なくなりました。見た目の雰囲気から呼び名を区別をしている場合が多いようです。

パンジーの育て方種蒔きは8月から9月

パンジーを種から育てる場合は、8月から9月の頭までに種蒔きを行うのが一般的です。これよりも遅く種蒔きを行うと苗がしっかり育つ前に寒くなってしまうので、開花時期がズレて遅くなってしまうでしょう。20度前後の気温で発芽するので風通しの良い場所で育てましょう。

寒さにはつよいが日光は必要

パンジーは冬の寒さにも強い植物ですが、日陰ではあまり丈夫に育ちません。日光が好きなのでたくさん日に当てて育てるようにしましょう。ただ、暑さには弱く高温多湿の梅雨時期になると枯れてしまうことがほとんどです。

たくさんの花を咲かせる

パンジーは冬から春までたくさんの花を咲かせます。長い間花を楽しむにはピッタリの植物だと言えるでしょう。ただ、花をさかせるためには栄養が必要不可欠です。しっかり肥料を与えて、栄養不足にならないように気をつけてあげましょう。

パンジーを綺麗に咲かせるためのヒント

肥料はどれくらい与えたらいいのですか?

たくさんの花を咲かせるためには、植え付ける前に肥料を土に埋め込んでおくといいでしょう。ゆっくり効果を発揮するような粒になった肥料を土に入れておきましょう。花がたくさん咲くような時期には、月に2回か3回ほど肥料を与えるといいでしょう。

水やりで気をつけたいことは何?

パンジーは土の表面が乾いたら水を与えるという程度でいいでしょう。ただし、寒い時期の夕方以降に水を与えてしまうと、土が冷えて凍ることがあるので、日中の早い時間に水やりをおこなったほうがいいでしょう。

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